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スパムは徹底して避けるべき!

ブログのファンやリピーターを増やしたい、そんな場合にはメールマガジンの配信も同時に行っていくと、高い効果を得ることができるでしょう。
ブログやサイトの運営は基本的にユーザーからのアクセスを待つという、受動的な形となります。しかしメールマガジンを配信すれば、運営側から能動的にユーザーに対してマーケティングを行うことができるのです。

しかし一つ注意したいのは、スパム行為とみなされるような配信は徹底して避けなければならない、という点です。
毎日同じような件名のメールが届く、というようなことになれば、ユーザーはすぐに受信を止めてしまうでしょう。メールによるマーケティングは、ただ送信をすれば良いというものではなく、内容を読んでもらって初めて意味を持ちます。ユーザーとの信頼関係を保つためにも、適切な頻度を意識していくことが大切です。

セキュリティソフトや受信サービスによって、スパムと判定されてしまう可能性もあります。スパム判定を受ければ、迷惑フォルダに自動的に振り分けられてしまい、ユーザーの目に留まることはありません。
どういった内容のものを迷惑メールとして判定しているのかという点はメールサービスによって異なっています。
一般的には、いくつかの禁止ワードを使用している場合や、不審なリンクが貼られている場合などに、スパム判定を受けやすい傾向があります。ユーザー目線で見た時、不快感を与える可能性がある内容は、徹底的に避けたほうが良いといえます。

送信元のアドレスがフリードメインである場合も、スパムとみなされやすい傾向です。フリードメインは誰にでも簡単に取得できてしまうため、信頼性が低いと判断されてしまいます。独自ドメインのアドレスを利用したほうが、より安心だといえるでしょう。
画像が多く情報が少ないメールも、スパムとみなされる可能性があります。画像内にテキスト等の情報が掲載されている場合でも、スパム判定のリスクがあるため注意が必要です。画像が全体の3割を超えないよう気を配って、スパム判定を回避しましょう。
せっかく配信したメールがユーザーの目に留まることなく捨てられてしまうといったことを回避するためには、さまざまな点を意識する必要があります。
メールサービスやセキュリティソフトの判定基準を把握し、ユーザーにとって有益な内容を作成することが大切です。トラブルを回避し、効率的にメールマガジンでマーケティングを行いましょう。

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